

指定校推薦ならほぼ100%合格できるが、公募推薦や自己推薦、AO入試の場合、合格できるという保証はどこにもないのだ。そしてもう一つ、受験生も保護者も現実問題として認識しておかなければならない事実がある。これはとくに指定校推薦の場合に言えるのだが、推薦で入れる大学は多くの場合、一般人試でも合格できるということだ。浜中部長も言う。「結果論ですからもちろん断言はできませんが、私だちから見ると、一般でやればもう少し上に行けたんじゃないかなと思えることが多いですね」だとすれば、早い時期に推薦で進学を決めることは、より上をめざすチャンス、ほんとうに行きたい大学に挑戦するチャンスを逃してしまうことにもつながる。しかし、そうしたマイナス面についても十分に話し合ったうえで、やはり推薦入試をめざしたいという生徒に対して、四谷学院は支援を惜しまない。指定校推薦を受けられるかどうかはおもに高校の成績によって決まるが、もともと「高校生活と受験勉強の両立」が四谷学院の基本姿勢であるからだ。要は生徒が将来「こうなりたい≒こうしたい」という思いを全面的にバックアップするというのが四谷学院の考えなのである。僕は高校時代、サッカー部に所属していたのですが、勉強よりも部活を優先したいと考えていたので、時間の融通のきく四谷学院を選びました。55段階なら自分のベースで勉強できるし、練習や試合が重なっても日程を振り替えられるからです。
たくさんある大学受験予備校の中で、最近間違いない、という評判なのが四谷学院。その指導法の秘密は、Webサイトで。
受講生に対して言語のシャワー〜ベルリッツのレッスンの基本とのこと。これは上達しそうです。英会話を上達したい方はこちらへ。
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面倒見のよさや、55段階個別指導法が素晴らしいと評判の、四谷学院さんのサイト。結構予備校選びの参考になります。http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/
「部活かどんなに忙しくても、毎日、机に向かう時間をかならず確保すること。たとえ30分でもやらないよりは断然いいし、継続すれば大きな力になる。今から勉強する習慣をつけておかないと、部活を引退していざ受験勉強を始めようとしても、なかなか行動を起こせず、ずるずると時間が過ぎていく恐れがある」チャンくんは、何事も素直に聞き入れる性格だった。高木先生は、このことが後に成績を飛躍的に伸ばす要因になったのだろうと考えている。実際、四谷学院入学以降、サッカー部を引退する8月までの間、チャンくんは授業のある日はかならず四谷学院に通い、勉強時間を確保した。早朝と放課後の部活に参加しながら、部活終了後、少しでも時閃かあれば自宅で仮眠をとり、それから四谷学院に通う。それが毎日のスケジュールとなった。55段階の1週目は「ただ問題を解いている」という感覚だった。しかし2週目に入ると、「問題を理解しながら解く」ことができるようになった。チャンくんのなかで、これは大きな変化だった。「55段階をやっていると、自分で勉強している感覚、着々と前進している感覚が得られました。55段階政経のテキストは初歩的な内容から始まっているため、基礎から学びたいチャンくんにはぴったりだった。講師の先生は、どんな質問にも快く答えてくれたし、授業が終了した後も残って、チャンくんのわからないところを丁寧に教えてくれた。